マカオ カジノ 初心者

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マカオについて記事一覧

マカオは中国の特別行政区の一つで、正式名称は中華人民共和国マカオ特別行政区といいます。広東省の南東部、中国の中でも大きな川である珠江が東シナ海に流れ込むその最下流域にマカオは位置しています。珠江の西側の最下流域に位置するのがマカオで、東側最下流域に位置するのが香港となっています。この地域は中国の中でも非常に人工が集中した地域で珠江デルタと呼ばれ、日本や台湾だけでなく世界中の製造業の中心地ともいえる...

日本からマカオへのアクセス方法は主に2種類あります。日本からの直行便香港経由での入国日本からの直行便日本からマカオまでは約4時間のフライト。マカオ航空と全日空の共同運航便が週に4本程度出ています。マカオ国際空港はタイパエリアの東部埋立地付近にあり、そこからマカオ半島の中心部(グランドリスボア周辺)までは、タクシーで15-20分程度でです。香港経由での入国多くの方が香港を観光してマカオに入国、つまり...

マカオはとても安全に観光できる国です。マカオはカジノによる収益が国の基盤のため、海外からの観光客を集めることが国の経済の発展につながります。このため治安維持についても非常に力を入れています。街中では警察官の姿を見かけることがありますが、これは治安維持のために警察官が頻繁に巡回しているからです。このためマカオは中国の他の地域に比べて治安が良いといえるでしょう。殺人や強盗などの重犯罪はほとんどないよう...

マカオの通貨は「パカタ(MOP)」というものです。でもマカオでは「香港ドル(HKD)」も多く流通していて、どこでも普通に使用できます。そして香港ドルとパカタは殆ど同じレートです。このため、マカオ国内では、香港ドルとパカタ、ほぼ区別なく使えます。1パカタ(MOP)=$1香港ドル(HKD)  (*)約13円(2014年6月のレート)街のショップで、100MOPと価格表示されていたら、100パカタでも買...

マカオの公用語は「ポルトガル語」と「中国語」です。街としては、一部ポルトガル領の面影は色濃く残ってはいます。しかし実際にマカオを観光してみてみると、白人はあまり見かけない。より中国色が強いと感じます。ホテルのスタッフタクシーの運転手ショップの店員カジノのディーラー:殆ど中国人です。ですので耳にするのは中国語(北京語・広東語)ばかり。英語はあんまり通じません。観光は大丈夫しかし主要な観光地、繁華街で...

マカオは日本よりも暑い国で亜熱帯地方に属し、夏は長く、湿気も多いです。6月から9月頃にかけてが夏で、平均最高気温は35度を越えます。写真は6月初旬のマカオしかしそれほど不快な暑さではないです。私の感覚では、他のアジアの国(たとえばタイ)と比べると、全然マシです。香港と比べても、年間を通じて2度程低いそうです。夏に行く場合の服装は?「暑い国だから、短パンとTシャツで大丈夫だろう」うっかり思ってしまい...

海外ではほとんどどの国もそうかもしれませんが、マカオでも水道水は飲めません。飲料水としてはペットボトルの水を買うしかありません。お湯を沸かしてお茶を飲んだりコーヒーを飲んだり、お腹の弱い人などは歯磨きをする時もペットの水を使用します。ペットの水はあちこちで売っています。300ml程度のものが5-6HKD、約100円弱です。コンビニもあるので、空港などで大量に買っていく必要はありません。また、それな...